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  • 執筆者の写真未来 小田原

“行きたいまち”と“住みたいまち”どっちを選ぶ!?

更新日:2019年7月24日

最近 小田原市内に外国人の観光客が増えていますね~♪なんだか観光にチカラを入れられると小田原市民が置き去りになった感覚を覚えます。観光エリアと住んでいて楽しいエリアをもっとしっかり分けてもらえるとメリハリある楽しい生活が送れるかな~?と思います。


小田原市 観光と住みやすいまち
小田原市 観光と住みやすいまち



神奈川県小田原市のここが住みやすい?住みにくい?

神奈川県の西の端、箱根の手前に小田原市はあります。箱根の通過点?

城以外何もない?等々あまりぱっとしない話が多く聞こえますが、私が感じた小田原のここが住みやすい!ちょっと住みにくいかなぁ、と思う点をご紹介をします。


小田原の住みやすいと思うところ


住みやすさ その1:魚が美味しい

私が小田原で感じたのは、食べ物の新鮮さです。野菜も地場産が沢山あるのですが、何より魚が美味しいんです!小田原には早川漁港があり、そこから新鮮な魚が水揚げされます。

漁港は言うまでもありませんが、スーパーに並ぶお魚もハズレはあまりありせん。


住みやすさ その2:子供と遊ぶスポットが沢山

ファミリー層にとっては、ちょっとした公園が点在しているのも魅力です。

最大の遊び場は「わんぱくランド」。駐車場代はかかりますが、一日中遊んでも飽きませんよ。他にも「諏訪の原公園」「上府中公園」「しらさぎ広場」「きらり広場」など無料のスポットも沢山あります。


住みやすさ その3:買い物には便利

市外へ出なくても、大体のものが手に入ります。

西武・イトーヨーカドーを中心とするダイナシティ、その東にあるシティモールのある鴨宮地区が最大の買い物スポットです。地元の商店街も健在で、美味しい食べ物が手に入ります!


住みやすさ その4:アクセスの良さは抜群

小田原駅には5社が乗り入れ、駅長さんの数も5人!

新宿・横浜・東京など都心へのアクセスは勿論、伊豆・箱根・名古屋などの観光にも電車一本で行く事ができます。


住みやすさ その5:自然の癒しが半端ない

小田原は海・山・川の3つが全て揃っています。久野丘陵から海を見下ろした景色は本当に素晴らしいです!自然の生き物も豊富で、子供達は虫や魚やザリガニなどを捕まえたりのびのび遊んでいます。


小田原の住みにくいと感じるところ


住みにくさ その1:車がないと少し不便

外へ向かう交通のアクセスの便利さに比べ、市内の移動には不便さを感じます。

バスは出ていますが、直通便がない時は一度小田原駅まで出る不便さはあります。

やはり車は手放せない地域かな、と思います。


住みにくさ その2:病院が駅から遠い

車がないと不便、と似ていますが病院に付き添いなしで行くのはなかなか大変かな、と思います。かかりつけのクリニックなども歩いて行ける場所にはあまりなく、車がない方はさぞや大変だろうな、と思ったりします。


住みにくさ その3:少し排他的?

小田原はとにかく代々小田原、という方達が沢山いらっしゃいます。3世代同居の世帯も割と多い印象です。皆さん良い方が多いのですが、他所から来るとコミュニティに入るのに気後れ感が半端なかったです。それも慣れるまでなんですけどね。


住みにくさ その4:路地が狭い

昔からの町のせいか、一本道路を入ると車がすれ違うのも困難な道が沢山あります。歩行者もいるので、車の運転には注意が必要です。中には一台通るのがやっとな道もあり、うっかり迷い込むと大変な目に遭うことがあります。


住みにくさ その5:川が多い

これも車の話になってしまいますが、小田原には酒匂川をはじめ、多くの川が存在します。

橋をどうしても渡らなければならない為、時間によっては渋滞が多発します。最近は新しい橋もかけられてだいぶ便利にはなりました。


小田原の住みやすいと思うところ、住みにくいと思うところのまとめ

個人的には娯楽施設はあまりないかもしれませんが、自然が豊かでそこそこ生活には便利な小田原を私は気に入っています。(参照:住めば都)



“観光地化すると物価が高くなり、住みづらくなります。地元の人達で賑わう地元のお店もほしいですし、安くて美味しいお店がどんどん少なくなってさみしいです。”


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